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         悪徳大家&業者の手口と対処法



  きっとあなたもやられてる!よくある業者の手口のウソを暴く!

   これまで、業者の説明に「おかしいな」と思ったことはなかったでしょうか?

    しかし、なかなかハッキリと言えなかったり、言ってもうやむやのうちに誤魔化されて
  しまったり・・・。

  ここでは、業者がよく使う手口を公開します。



   パターン1

      「(少しの床のキズに対し)全部取り替えなきゃバランスが取れないので張り替え
    ます。補修にかかる費用は全額負担してもらいます。」と言われた。


      
      仮にキズが賃借人の責任によるものであっても、新品価格の全額を負担する必要はない。
      まずは、そのキズの程度により、本当に床一面分の負担が必要なのか、または㎡単位の
   
補修ですむのかを検討後、さらに居住年数に応じて減額したものが妥当な負担額となる。



  パターン2

     「住んでから1年しかたっていないのに、退去のときにハウスクリーニング代を請求
    された。」

   
使用状況や特約の内容によりますが、通常程度に住んでいて生じた部屋の汚れや日焼け跡
    については、借
主に修繕義務はありません。

      また、「小規模な箇所の修繕については、借主がこれを行うものとする。」とする特約
   (小規模修繕の特
約)がある場合でも、修繕を行うかどうかは借主の自由なので、この修
    繕をしなかったことによる損傷が
生じても借主の責任にはなりません。
   (但し、損傷を放置したことによりこれが拡大した場合を除く)


   もし、ハウスクリーニングの負担が契約事項となっており、これに同意して契約をしてい
   る場合には、原則と
して支払いの必要がありますが、契約書に明記されていない場合など
    には十分争うことができます。




  パターン3

     「タバコのヤニで少し部屋のクロスが黄ばんだら、部屋全部のハウスクリーニング代を
    請求
された。」


      ガイドラインでは通常のクリーニングで除去できる程度のヤニについては、通常損耗とし
   て扱っていることから賃借人にハウスクリーニング代の負担の
必要はありません。

      但し、通常のクリーニングで除去できないほどのヤニについては、賃借人の負担となって
   しまいます。




   パターン4
   
    「原状回復の立会日をなるべく借主が立合えないような日に設定にする。または、現場で
   原状回復の確認書に判をつくことをせかせる。」


     ひどいところでは、業者が平日ばかりに立会日の予定をいれ、平日は無理というと「それなら、
   こちらでやっておきますから」など平気でいうところもあるので要注意。

     原状回復の確認は他人任せにしないでキチンと自分でしよう。

     また、原状回復の査定の確認が終わった段階で、業者から「確認書」に押印を要求されること
   が多いが、これをせかせるところは、どこか後ろめたい部分がある場合が多い。




  パターン5

   原状回復の確認書をもらえない。」

   通常、確認書は2部作成しその一部をその場で渡すのが、原則。

     しかし、中には事務所に一度戻ってから郵送するなどと言う場合もあり、悪質な業者ではその
    間に書換え
(追加)してしまう場合もあるので、シッカリと現場と確認書を照らし合わせるこ
    とが必要。。




   パターン6

    「初めからあったキズになのにコチラ(借主)のせいにされた。」

     これには業者も気がつかないで言っている場合と、知っていてわざと言っている場合の2通り
   が考えられます。

      しかし、いずれにしても証明できなければ借主側の負担とされてしまう可能性もあるので、入
   退居時の
チェックを怠らないように。
   出来れば入居時に写真などを撮っておけば、後日の余計なトラブルを防げる。




   パターン7

    「雨漏りの修理を管理会社に頼んだが、なかなか直さないので、コチラで修理したら、勝
    手にしたことだからといって代金を払ってもらえない。」


   このような建物の保存のために費やした費用は「必要費」にあたり、すぐに大家に請求できる。
      すみやかに請求するか、原状回復費用との相殺を申し出よう。





  どうすれば防げる?敷金トラブル(何事も「備えあれば憂いなし」)


  ここでは、敷金トラブルに巻き込まれないための注意点を挙げます。


   ① 契約時に契約書をよく読み、疑問点はその場で聞くか、または文書にして送り、回答に納得
     した上で判を押す。


       
できれば、契約時には不動産に詳しい人に立ち会ってもらうのが望ましい。
       (その人が後日の証人にもなるので、言った言わないのトラブル防止にもなる)


     ② 部屋に初めて入居したときには、日付と時間の入るカメラで部屋の全体と気になる箇所(キ
      ズ、 汚れ等)を写真に取っておく。



     ③ 結露や太陽熱によるガラスのひび割れ、排水のつまりなどを生じたら、すぐに管理会社に説
      明の上、補修に来てもらう。



    ④ 退去の際の原状回復の確認の際には、自分でも立会い、納得の行かないものについては十分
     な説明を求める。



         十分な説明がない場合や納得がいかない場合は「確認書」に判を押さないこと。
        このときに、はじめに撮った写真と原状をよく比較するのがポイント。


    ⑤ 業者から費用の見積もりが届いたら、各項目別に明細金額がキチンと記載されているかを確
     認する。

       これがない場合(工事一式などになっている場合)には、費用の明細を提出してもらう。


    ⑥ 自分でも見積もりをチェックして、あまりに違う場合には、その積算の根拠、施工業者を聞
     き出す。




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