資金調達の専門行政書士!日本政策金融公庫・信用保証協会付融資を引き出す「経営改善計画作成」のためのノウハウをすべて公開!

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<実際の計画のフローモデル



     経営改善計画作成のためのフローについて



      

    他の章でもご説明したように、効果的な計画を作成し、かつこれを金融機関に認めてもらうために
    は「銀行格付けへの対応」と「経営改善計画の作成」を同時に考え、実施していく必要があります。


      しかし、実際にはこの2つは行うべき作業の内容がそれぞれ異なるため、ここでは各作業ごとにフ
    ローとしてご説明いたします。



             <格付け改善対応>           <経営改善実行対応>


            ステップ1 会社状況の把握・確認       ステップ1 改善計画の要件の充足

    



ステップ2 対策項目の把握・立案





ステップ3 銀行の理解、支援の取り付け









ステップ4 目標と作業内容の決定





ステップ5 目標と作業内容の決定

ステップ2 現場状況の把握





ステップ3 セグメントごとの事業分析




        最 終 目 標




ステップ4 課題の抽出と対策の立案






             

ステップ5 最終計画の作成と協議





ステップ6 計画内容の実行





       経営改善計画作成のまとめと注意点


    これから経営改善計画を作ろうとする方の中には、何から手をつけてよいのかわからないと
    いう方も多いと思いますが、ここにあげたすべてができなくとも、以下にまとめたポイント
    だけはぜひ、実践してください。

    小さなことでも、まずはやるかやらないかです。
    何もしなければ今でのままですが、アクションをおこせば必ず金融機関は前向きな反応を示
    してくれるはずです。
  

      なぜなら、まだこれらのことができている企業がほとんどないからです。

      もし、あなたの会社が銀行対策で他より抜け出したいのなら今です。
      まずは、一歩を踏み出してください。

    不明な点にはお電話をいただければ、詳しくご説明させていただきます。

        ※ ご相談の際には、「無料電話相談」をご利用ください。




        【 出口戦略を実践するための計画作成のまとめ 】    


  ◆ 経営改善計画書を作成していない企業については、至急これを作成する。

        → これと同時に、再建計画の形式的・具体的要件を理解したうえで、あわせて
       対象企業の正確な銀行格付けを把握する。(リスケ実施企業は要注意以下)



  ◆ 経営改善計画書については、必ずこれを書面で提出する。


       計画の作成にあたっては、「銀行格付け」のポジションと特に対策すべき項目を洗
    い出し、そのうえで金融機関とヒアリングを行い、その意向を取り込んだ入ものと
    する。



  ◆ 計画の作成においては、

        ① 経常収支比率100%以上の達成
        ② 債務償還年数の短縮
        ③ 債務超過企業では、債務超過状態の解消を計画の中心的な課題とする。
             → 金融機関の意向の確認とそれに伴う経計画の修整(この時点である
         度の支援の取り付け)の実施。



 ◆ 上記の項目とあわせて、それ以外の可能な「格付け改善」対策は積極的にこれを進
   める。

        → 1年後または次の決算までに改善すべき目標を立て、月次レベルで実施作業
       への落とし込みをする



 ◆ 進捗については2~3月毎の定期報告をする以外に、「格付け改善」対策をした場合
   にはできるだけその成果を決算書に成果を反映させる。

        → モニタリング結果と財務状況を金融機関へ定期的に報告する。


  ◆ 最終目標の達成 → 銀行格付けの改善またはリスケジュールの延長


                                                  経営改善計画Q&Aに続く


                         

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