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           < 融資力を劇的にあげる秘策とは?(その2) >





     売り上げの増加を納得させるテクニック


   融資力を劇的にあげる秘策の3つ目は、金融機関に「売上げ増加を信じ込ませる」ということです。

  当然のことながら利益の源泉となるのは「売り上げ」です。

  なので、早い話、計画した売り上げが上がるということを金融機関に納得してもらうことができたなら
  ば、その融資はほぼ通ります。

  とはいえ、現実にはこれから販売するものについて、「確実に売れる」という証拠を出すのは至難の業
  です。

  しかし、融資申込みの時点で求められるのは、実際に売上げた証拠ではなく、「ほぼ、売れるだろう」
  という程度の見込みです。
  さすがに金機関もやる前から、結果の証拠を出せという無茶は言いません。

  とはいえ、ここで重要となるのは、その見込みには誰もが納得できる程度の客観性がなければなら
  ないということです。
  これがなければその計画では、単なる絵に描いた餅にすぎません。


  では、どうすれば売り上げの見込みに客観性を持たせることができるのでしょうか?

  ウチの事務所では、こんな場合に以下のことを行っています。


   ① 名詞の活用

  「売上げを上げられる根拠」とは、言い換えれば、どれだけ売り先の見込みを持っているかということ
  に他なりません。
  しかし、口頭で説明するだけでは信じてもらうことは難しいですし、また、ウソくさいものになってし
  まいます。

  そこで登場するのがあなたのもっている「名刺」です。

  名詞というキチンとした形のあるものならば、目で確認することもできますし、見込み顧客の属性など
  も大まかに知ることができます。

  すべての名詞を持っていくのが大変ならば、A3の大きさに並べられるだけの名刺を並べてコピーしたも
  のを持参すればよいでしょう。

  たかが名詞と思われるかも知れませんが、売上げの見込みに関しては金融機関にとっては目で見える確
  かな資料というのが少ないため、その提出には予想以上に大きな効果があります。


  
② 短期間でも成績をだす

  売上げの見込みは、なにも計画期間のすべてについて緻密にこれを証明する必要はありません。
  たとえ、はじめだけでも、もし、計画通りの数値を示すことができるならば、それ以外の部分について
  もこれを信用してもらえる確立は大です。

   つまり
  「1年間分の予測を立てた場合に、そのすべての期間について確実な見込みを示すことができないとし
   ても、はじめの2~3月分について予定通りの成果が上がっているならば、残りの期間についてもその
   計画の内容を信じてもらいやすくなる。
  ということです。

  ですので、新規に開業する場合や新たな事業をする場合には、まったく売り上げがあがっていない状況
  で融資の申し込みに行くのではなく、はじめの1~2ケ月だけでも何とかがんばって、売上げを上げてか
  ら申し込んだほうが、融資の成功確率は高まることになります。



③ 売上げが見込めると思わせる資料を用意する。


  ②の方法にあわせて行うことより効果的なのが、「契約書」や「発注書」または「これに類する資
  料」を提出する
ことです。


   本来であるならば、発注の内容がわかる「契約書」が一番望ましいのですが、これを取得するのは難し
  いことが多いと思いますので、そのような場合にはFAXによる「発注書」や「予約書」など、もしこれ
  もない場合には「見積書」でよいでしょう。

  要は、今後にどれだけの受注の可能性があるのかを示すのです。

  しかし、中にはこれさえもないという方もいらっしゃるでしょう。
  その場合には、去年の月ごとの売上げを出し、今後も同じ程度の受注が見込めることを説明します。

  毎年同じような業務をしている会社では、売上げも同じ月では同じ程度になるのが普通ですので、これ
  だけでもある程度の売上げの見込みとすることができます。

  融資の申し込みにあたっては、ただ単に「何のために必要か?」というだけでなく、「なぜ返済ができ
  るのか?」といった根拠がとても重要となります。

  したがって、融資申し込みの計画を作る際には「以上のことに配慮した計画となっているかどうか?」
  ということを必ず考えるようにしてください。


  これらの方法を実践することにより、金融機関の融資に対する取り組み姿勢を大きく変えることができ
  ます。



                         

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