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    第7回目   


       焦りは続くよどこまでも。

     自分がこれまでになぜ、融資の対象にできないにもかかわらず、気前よくお金を支払って
     いたかというと、それは「単にそのことを忘れていた」からだ。

     確かに以前、先生からは、

     「融資を申し込むより先に支払ってしまったお金は、自己資金としては認めてもらえますが、
      融資の申し込みの対象にはできなくなりまいよ。」

     と注意を受けていたのだが、その時はコンセプトをどうするか?ということで
     頭が一杯で、こまかな説明をほとんど聞いていなかった。


     しかし、まさか、それがこんなことになるとは。


     あらためて、前回の説明のときにもっとよく聞いておくんだったと思ったが、
     すべては後の祭りなのでどうしようもない。

     この1件で頭の中では、「もう、失敗できない」という焦りだけが強く残ることに・・・。

     そのため、その後も
     「絶対、融資を成功させるんだ。」 
     「絶対、希望額の融資を獲得するんだ。」
     という想いは頭をぐるぐると回り続けるものの、結局は何もまとまらず、
     さらに焦りは深まるのだった。





     究極の成功スキルか? 「創業融資2倍獲得法」とは?


     相変わらず頭は混乱したままで、何もいい考えが浮かばない自分は今後どうすればよいか
     を先生にストレートに聞いてみることにした。

     そもそも、こうなったのは自分のうっかりミスが原因であり、しかも、先生しても泣きつ
     かれた~といって、そんなに都合よくアイデアはでてこないないだろう。

     そんなわけで、半ばダメもとで聞いてみたのだが、
     これに対して先生はこともなげにこう答えた。

     「飯田さんは、

      「先にいろいろと費用を支払ったが、それらは融資の対象とならない」
                ↓                        
      「結果的に申込める融資の対象が少なくなってしまったので、
                         希望の融資額に届かない。」

     ということを心配されているんですよね?

     だったら、いい解決策があります。

     日本政策金融公庫と信用保証協会付融資の両方に、同時に申し込めばいいんですよ。
     そうすれば、最大で2倍の融資を得ることができますよ。」



     おおー。これがHPにものっていた、融資の2倍獲得法か!
     でも、本当にそんなことできるのか?  それにチョット、やばくない?


     不安気に「でも、それって大丈夫なんですか?」と聞く自分を尻目に、
     先生はさらにこう続けた。・・・


     「日本政策金融公庫と信用保証協会付融資の同時に申し込むことについては、
      特に問題ありませんよ。銀行員なども普通に勧めてきますし。

      確かに融資が出た後に同じ内容で再度、融資を申し込むのはダメですよ。
      たとえば、融資のお金で車を買ったのに、それを黙ってまた同じ申し込み
      をするみたいにね。

      でも、今回の場合は、融資が出るかどうかが決まる前にすることですから。」



      けど、これって銀行にはあらかじめ伝えておく必要はあるんでしょうか?

       
「あえて伝える必要はありません。
      というか、こうしないと、日本政策金融公庫と信用保証協会が共同で
      融資をする形になってしまいます。

      けれどその場合はもし、片方の融資が何らかの理由でダメになると、
      もう片方も出なくなってしまうんです。

      つまり、1件の申請なのにリスクだけは倍になってしまうわけです。
      また、当然、希望する2倍の額の融資なども望めなくなります。

      ですので、このやり方は、基本的には車や機械などの設備を購入する資金調達
      ではなく、運転資金についてだけ有効ということになります。

      ちなみに、このやり方については以前に、それぞれの金融機関に問い合わせて
      「問題ない」という返事をもらってあるので大丈夫です。」




       なるほど、これが2倍の融資を引き出す方法か。

     でもこれだったら、誰にでもできそうだが・・・。
     こう思ったとき、まるでこちらの心を見透かすように、先生が釘を指した。


     「確かにこれだけ話すと簡単に思えるかもしれませんね。

        しかし、日本政策金融公庫の新創業融資と制度融資の創業融資とでは、それぞに
      申込みの要件や審査のポイントなどが異なります。
        そのため、事業計画書もそれぞれ別のものを、それぞれについて
      用意しなければなりません。

        なので、これらのことを知らずに申し込むと失敗する可能性が高くなりますよ。」


       素人が考えてすぐにできる資金調達方法というものではないらしい。

     理屈はともかく、今は少しでも多くの融資を受けることが先決だ。

     どうせ融資が出なければ独立起業の夢もかなわなくなってしまうわけだし、
     特に違法という訳でもないようなので、
     今回はこの方法での融資の申込みをお願いするすることにしよう。



                         → 「創業資実践日記 その8」に続く




  

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